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世界難民の日企画 たこくせき★交流会2019(6/16) 

Posted on: 2019年 05月 13日

SYI世界難民の日企画 たこくせき★交流会2019 
~ノーボーダー、ノー入管、だってぼくらは地球人♥~

SYI せかい なんみんのひ きかく たこくせき ★ こうりゅうかい 2019 
~ノーボーダー、ノーにゅうかん、だって ぼくらは ちきゅうじん♥~

English


 SYIは、日本[にほん]の入管政策[にゅうかん せいさく]とくに入管収容[にゅうかん しゅうよう]に反対[はんたい]する団体[だんたい]です。入管[にゅうかん]は、移民[いみん]や難民[なんみん]、外国人労働者[がいこくじん ろうどうしゃ]を、都合[つごう]よく管理[かんり]できるモノのようにあつかっています。この問題[もんだい]を広[ひろ]めるために、私[わたし]たちは活動[かつどう]しています。

 世界難民[せかい なんみん]の日[ひ]を記念[きねん]して、私[わたし]たちは小[ちい]さなパーティを開[ひら]きます。国境[こっきょう]にも在留資格[ざいりゅうしかく]にも分断[ぶんだん]されず、おなじ社会[しゃかい]にくらす仲間[なかま]として、交流[こうりゅう]を深[ふか]めましょう!
 

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《呼びかけ団体》
 SYI(収容者友人有志一同)
 http://pinkydra.exblog.jp
 freeimmigrants@yahoo.co.jp
 080-8844-7318


# by p-dragon | 2019-05-13 21:48 | アクション・イベント  

Multicultural Get-Together for World Refugee Day 2019 (June 16)

Posted on: 2019年 05月 12日

Multicultural Get-Together for World Refugee Day 2019
“No Border, No NYUKAN, ’cause We Are All Human Beings”

  • 2019.6.16 (SUN) 14:00-16:00
  • 2F Room C, Jimbocho Hall (03-3263-0741, Kanda-Jinbocho 2-40, Tokyo
  • 5-10 min. Walk from Suido-bashi / Jinbocho / Kudan-shita Sta.

We SYI opposes to the Immigration Bureau of Japan which treats immigrants like an object at its disposal, particularly in its detention policy. In commemorating World Refugee Day, we will have a small get-together. No border, no paper, anyone is welcome.

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SYI (Shuyosha Yujin-yushi Ichido: Immigration Detainees’ Friends)
http://pinkydra.exblog.jp
twitter.com/SYI_pinkydragon
freeimmigrants@yahoo.co.jp
080-8844-7318


# by p-dragon | 2019-05-12 21:16 | アクション・イベント  

最近の活動報告

Posted on: 2019年 05月 11日

最近の活動を報告します。


 面会すらできないストレスからか、収容施設の中から聞こえる仲間の声はいつもより大きかったように思います。女性の声も聞こえてきました。女性ブロックも、長期収容化で我慢の限界に達している様子です。

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  • 4月23日 수원이주민센터(スウォン移住民センター Suwon Migrants Center)来訪

 韓国・水原市の「スウォン移住民センター」(https://www.facebook.com/suwonmigrantscenter)が日本の移民・入管問題の視察中、SYIにも来訪しました。4月23日、当団体と「スウォン移住民センター」メンバー4人とで東京入管にて面会活動後、都内某所で交流会をもちました。

 「スウォン移住民センター」は2000年発足の団体で、韓国の移住者の労働支援や生活支援を長く行ってきましたが、近年では、入管に「収容」(韓国の行政用語では「保護」)されている移民や難民にも支援の手を拡げ、収容(保護)施設での面会活動なども活動に組み込んでいるそうです。

 私たちは日本の入管政策の問題について「スウォン移住民センター」の皆さんに説明しただけでなく、韓国における移民・難民問題や入管収容問題について詳しく教えてもらい、知見をひろげることができました。

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  • 5月3日 第40回憲法を考えるつどい(福島市)講演
 
 当団体メンバー織田が、福島市「憲法を考えるつどい」実行委員会にお声がけいただき、「日本の入管と、移民、難民の問題 入管制度に翻弄される子供達」という題で、講演をさせていただきました。

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  • 5月3日 立川市憲法集会での報告
 
 立川市の「市民のひろば・憲法の会」にお声がけいただき、当団体の柏崎が立川市憲法集会における「リレー発言」として「日本の強制収容所 入管と外国人の人権」という題で報告をおこないました。

 
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# by p-dragon | 2019-05-11 14:40 | アクション報告  

東京入管抗議・激励・面会アクション(4月30日)

Posted on: 2019年 04月 21日

第37回 東京出入国在留管理局 抗議・激励・面会アクション

 2019年 4月 30日(火) 14:00-16:00

 東京入管 正門前(港区港南5-5-30)
 品川駅港南口(東口)8番バスのりば → 「入国管理局前」で下車


 4月、新入管法が施行され、入管局が「出入国在留管理庁」に格上げされました。なにやら新しい政策が始まったように見えます。しかし日本の入管の本質は変わっていません。

 入管収容施設には、さまざまな帰国できない事情をもつ人々が、在留資格をもたないという理由だけで無期限に拘束され、自由を奪われ、人権を侵害され、尊厳を否定されています。収容に耐えかねて収容者がみずから帰国を選ぶまで、かれらを入管は生かさず殺さずの状態のまま監禁しつづけるのです。たとえかれらが帰りをまつ家族をもっていても、あるいは深刻な病気になろうとも、入管は収容という名の拷問をやめようとしません。

 この非人道的なやりかたは、戦後に入管体制が構築されてから、ずっと続いているものです。たとえこの国が改元によって「新しい時代」を演出しようとも、入管の排外性は変わらないままです。

 連休のせいで収容者と面会できないので、私たちは抗議行動をおこないます。ご参集を!


《呼びかけ団体》
 SYI(収容者友人有志一同)
 http://pinkydra.exblog.jp
 freeimmigrants@yahoo.co.jp
 080-8844-7318

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# by p-dragon | 2019-04-21 10:48 | アクション・イベント  

Protest at Tokyo Immigration Bureau (30 April)

Posted on: 2019年 04月 21日

Protest at Tokyo Immigration Bureau

Tuesday, April 30, 2019

14:00-16:00, at Tokyo Regional Immigration Bureau
(Konan 5-5-30, Minato-ku, Tokyo)

Take a bus at the Terminal 8, Konan exit of JR Shinagawa station.


 We, SYI, are a voluntary association in Tokyo opposing to Japanese immigration policy, especially to immigration detention.

 The Immigration Bureau of Japan, a department of the Ministry of Justice, totally abuses basic rights of undocumented immigrants. Even when a detainee dies because of its wrong treatments, it never takes responsibility.

 Opposing to human right abuse of detainees, we do demonstration at Tokyo Immigration Bureau on this day.


SYI (Shuyosha Yujin Yushi Ichido: Immigration Detainee’s Friends)
http://pinkydra.exblog.jp
freeimmigrants@yahoo.co.jp
080-8844-7318

# by p-dragon | 2019-04-21 10:13 | アクション・イベント  

パラグアイ国籍男性への不当な隔離措置にたいする抗議

Posted on: 2019年 04月 17日


パラグアイ国籍男性への不当な隔離措置にたいする抗議

出入国在留管理庁長官 様
東京出入国在留管理局長 様


 東京入管に収容されているパラグアイ国籍男性マサオカさんが今年3月頃に受けた、不当な隔離処置にたいして抗議します。

 当団体が4月9日、マサオカさんから聴き取ったところでは、先月頃、彼は同じブロックの被収容者をたきつけ、東京入管の処遇にたいする抗議をさせたとの疑いをかけられ、五日間の隔離(いわゆる懲罰房行き、三日後に解除)を強制されました。しかし彼の話をもとに私たちは、この隔離措置が、二重の意味で不当であることを指摘します。


1 抗議とは無関係なのに懲罰房送りに

 第一に、上記の嫌疑はまったくの誤認、いいがかりでした。東京入管処遇部門は、合理的な根拠もなくマサオカさんを疑い、それを覆す事実が後で判明したにもかかわらず、そのことを詫びてすらいません。

 ことの発端は、マサオカさんが収容されている東京入管収容場Cブロックで、別の複数の被収容者が連名で、給食の劣悪化(今年2月からの食材のさらなる制限にたいしてと思われる)の見直しをもとめる抗議文書を提出した件でした。処遇部門は、この文書を提出するように被収容者たちを煽ったのはマサオカさんだという疑いをかけました。

 ところがマサオカさん自身は、上述の抗議には参加していません。彼にとって、抗議文書の内容に同意できない点があったためです。もちろん彼が他の被収容者を煽ったというのも事実ではありません。

 この件の後、マサオカさんは「上から二番目」の職員(処遇部門の主席に次ぐ職位の者か)に別室で尋問されました。ところでマサオカさんは日本語が堪能であり、他の被収容者に頼られ、文書作成などを支援してきました。同職員は、その点と前述の抗議との関連性を疑っているという主旨のことを、尋問のさいマサオカさんに伝えています。それにたいして「これは取調べなのか」とマサオカさんが質問すると、同職員は「黙って聞け」「口が悪いぞ」などとマサオカさんをどう喝しました。威圧的な尋問のすえ、マサオカさんは五日間の隔離を強制されます

 しかしながら隔離は三日目で解除されました。職員が収容場内の監視カメラを確認し、マサオカさんが上記の抗議文書に関与していないことの裏づけがとれたことが理由だそうです。それにもかかわらずマサオカさんは隔離解除後、別のブロックに移されました。

 処遇部門がマサオカさんにかけた嫌疑は、まったく根拠のないものだったとしか言えません。不当な理由でマサオカさんを隔離したことの責任は、100パーセント当局にあります。


2 文書による抗議者を懲罰房送りするのは不法

 第二に、そもそも隔離の理由とされた前述の抗議は、被収容者処遇規則第18条に該当するものとは言えません。

 同条には、隔離の理由として、逃走、暴行、器物損壊、自殺、自損(自傷)とならんで「職員の職務執行に反抗し、又はこれを妨害すること」を挙げています。ところで、前述の文書による抗議は、これに該当するものでしょうか? これを「反抗」「妨害」とみなすことは、従来から当局が被収容者の意見提出を(当然ながら)認めていることと矛盾します。

 くわえて、前述の抗議を煽ることが隔離の理由になるのであれば、抗議を実際に行った人々もまた隔離の対象となるはずです。しかし隔離されたのはマサオカさんだけだったと聞いています。

 したがって、仮に隔離されたのがマサオカさんではなく、前述の抗議に実際に関わった人であったとしても、この隔離そのものが、被収容者処遇規則を逸脱する、不法な措置であったと結論づけられます。


 以上の理由から、当団体は以下の二点を要求します。

  • 1 誤認により、また被収容者処遇規則の規定を逸脱して、マサオカ・マモルさんを不法に隔離したことについて、当局の非を認め、マサオカさんに謝罪すること。

  • 2 1の不法な隔離措置の決定にかかわった職員を処罰すること。


2019年4月15日
SYI(収容者友人有志一同)



# by p-dragon | 2019-04-17 08:41 | 個人のケース(証言・抗議)