収容者からの手紙②

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私は日本のやっている事がわかりません。
何故、私を無理やり強制送還しようとするのですか。
本当に何もわからない。
日本は何の理由で私を捕まえるのですか。
これは人間の自由を奪うという意味です。
人間の自由を奪うという事は人間として認めていない
という意味です。
この国はアムネスティがあるはず。
アムネスティは人間の権利の為に戦う組織のはず。
でも本当にわからないのは、日本は難民条約にサインをしているはず。
サインをしている国はこんなんじゃない。
日本はクルドとトルコの問題がないと言っている。
でも実際はそんな事ないです。
ただ、日本からイスタンブールやアンカラに行く人はないと
言っているが、実際のこの問題はあります。
この世の中ではクルド民族の存在がまるでないように思われているが
民族の声が届くように、私は祈っている。

日本の法務大臣へ。
我々は日本で難民申請をしたけれど、お願いしただけなのに
何故捕まえるのですか。
しかもやり方が汚い。
私を収容して、家族を引き離して、外にいる奥さんと子供の生活を
大変にさせる。
一度、法務大臣とテーブルで向き合い、話をしてみたい。
人間の権利について、難民申請をするという事はどういう事か。
たとえあなた達が我々の生きる権利を奪ったとしても、私は絶対に
負けたくない。
たとえ私が負けたとしても、そのうち、他の誰かが必ず解決すると
思う。
自由の指を壊さないで。

この手紙を書いたのはイルハン・C
1979.5.1生 31歳
私の罪は日本の政府に難民申請した事。
2009年11月16日捕まる。
いつ出られるのかまだ分からない。

万歳、自由
万歳、クルディスタン
頑張れ、クルド人達とクルディスタン
万歳、クルド
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# by p-dragon | 2010-04-14 22:43 | 入管内からの声  

またもや入国管理局で自殺者が

今年2人目の自殺者が入管から出たとニュースで言われている。
しかし自殺している外国人は実際はもっといて、たまたま発見が早く命を取りとめただけの事だ。

今年の2月、ブラジル人がビニールのゴミ袋で首をつって以来、収容者にゴミ袋を使う事を禁じているらしいが、問題なのは入管の在り方であって「ゴミ袋」ではない。

ちなみに過去の自殺(未遂も含め)のケースでは収容者がハサミを腹部に刺したり、洗濯洗剤を飲む、などがあった。

根本的な所を正さなければ、何を禁止したところで自殺者は今後も増えて行くだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不法残留の韓国人男性自殺=東日本入国管理センター-茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000048-jij-soci

4月10日13時16分配信 時事通信
 入管難民法違反(不法残留)で強制退去処分を受け、
法務省東日本入国管理センター(茨城県牛久市久野町)に
収容されていた韓国人男性(47)が、自殺を図り死亡したことが、
10日分かった。

 同センターによると、男性は9日午後4時半ごろ、収容施設内の
シャワー室で首をつっているのを入国警備官が発見。男性は病院
に搬送されたが、死亡が確認された。
 シャワー室は、一定の時間で房内から自由に行き来できる場所
だった。男性は昨年11月、強制退去処分を受け収容されていた。
 同センターでは2月にも、収容中のブラジル国籍の男性(25)が、
房内でごみ袋をひも状にして首をつって自殺している。 


茨城の入国管理センター、収容者が自殺か 今年2件目
http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201004100134.html
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# by p-dragon | 2010-04-11 23:49 | 声明・情報・考察  

International Press ポルトガル語版に掲載

4月10日発売のタブロイド紙「International Press ポルトガル語版」に、4月1日の行動について記事が掲載されました。
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http://www.ipcdigital.com/br/JORNAL/Jornal-International-Press/Imigracao-quer-que-governo-fiscalize-as-empreiteiras_08042010
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# by p-dragon | 2010-04-10 22:25  

第5回抗議行動 入管と法務省前で

第五回目の抗議活動の様子。毎回パワーアップしていく。

抗議行動が、ジャパンタイムスで取り上げられました!
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Protests hit immigration detainee treatment
By MINORU MATSUTANI Staff writer
【支援者による記事の邦訳】
 3月31日、30人ほどの日本人、中国人、ガーナ人、トルコ国籍のクルド人らが、収容者の処遇の改善を要求して、品川区の東京入国管理局と、千代田区の法務省の前で抗議活動を行った。
 入管収容所に収容されている外国人を支援する団体、SYI(収容者友人有志一同)のメンバーである Masanori Kashiwazaki は、入管局長 Shigeru Takaya と、千葉景子法務大臣に対して申し入れを行い、抗議文を手渡した。
 メンバーたちは、3月上旬に、西日本入国管理センターで、70人に及ぶ収容者たちが、11日間のハンガーストライキをおこなった事に関して、入管側の非人道的な扱いに抗議した。
 父親が現在も収容されているクルド人の子どもは、「お父さんを返してよ」と、メガホンで叫んだ。
 抗議文の中で、SYIは、収容者に対する抑圧的、暴力的な取扱いを中止するように要求している。また、3月22日に起こった、強制送還中のガーナ人男性の成田空港での死亡事件に関して、入国管理局に対する捜査を行い、事件の真相を究明、公開することを求めた。
 報道によれば、入管当局はガーナ人が暴れたことに対して、制止を加えたとされている。
 「私たちとしては、こういった行動をすることで、収容されている人々を励まし、孤立してはいないことを伝えたいと考えています。入管当局は収容者に暴力を加えていると聞きます。しかし、実際にどれだけのことが起こっているかはわかりません。当局がきわめて秘密主義的なためです。ただ、収容者は刑務所の受刑者より悪い待遇を受けていると言えます」と Kashiwazaki は言う。
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クルド人、ガーナ人、中国人、ビルマ人と、イラン人と、顔ぶれも多彩。
これは入管裏手で、収容所の中の人々に応援のメッセージを送っているところ。
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入管正面で。
「収容を、止めてください。お願いですから、止めてください。お父さんを、かえして下さい」
小学生の女の子が、涙ながらに訴えた。
みんなで叫ぶ。
「お父さんをかえせー! お母さんをかえせー! 友だちをかえせー! 
みんなを、かえせー!」
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今回は申し入れ書も手渡した。
プレスも、英字紙、ポルトガル語紙、通りがかりのテレビクルーなど、
さまざまな人々が来て、取材をしてくれた。
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夕方からは、法務省前で抗議行動。
ここでも申し入れをした。

収容所からは、声を限りに呼応する、収容者たちの声が聞こえてきた。
私たちの目的は、収容者を励ますことなのだが、
励まされ、問われているのは、実は私たち自身なのだと思う。

収容所の存在を許す社会は、それ自体が収容所なのだ。
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(富井)
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# by p-dragon | 2010-04-01 00:31 | アクション報告  

【申し入れ文】西日本入国管理センターおよび入管諸施設での被収容者への待遇にかんする抗議と要請

法務大臣 千葉景子 殿
法務省入国管理局長 西川克行 殿

西日本入国管理センターおよび入管諸施設での被収容者への待遇にかんする抗議と要請

 最近の、法務省・入国管理局および入管センターでの、度重なる人権侵害の知らせについて、私たち収容者友人有志(SYI)は、当局に対して厳重な抗議を申し入れます。
 昨年夏ごろから、入国管理局による移民・難民の収容件数がいっきょに高まり、また収容期間も目に見えて長期化しています。相手が難民認定申請者であれ、それまで長期にわたって仮放免を出してきた者であれ関係なしに、なりふり構わず収容件数を高めていることが、如実に見て取れます。
 大阪の西日本入管センターでは、日に日に悪化していく収容状況にたえかねて、男性被収容者全員が、本年3月8日にハンガーストライキを起こしました。しかし、当局は待遇改善の要求を拒否し、徹底した弾圧で応えました。
 また、品川の東京入国管理局には、本年3月現在、700人にも及ぶ外国籍者が収容されています。彼らは、まともな食べ物や飲み水をとることさえ制限され、外部との通信手段を著しく限定されます。長い収容期間中に多くの被収容者が身体や精神の健康を損なっていきますが、彼らはろくな診断もされず、痛み止めしか処方されません。東京入管ではこうやって被収容者をいじめ抜き、自発的な帰国を迫るということを、事実上おこなっているのです。
 それでも、帰国を自分で選べる人はまだまし、とさえ言えるかもしれません。3月22日には、強制送還中のガーナ人が、成田空港の飛行機内で入管職員に「制止」され、直後に死亡する事件が起こりました。ただの「制止」で人の命が失われるなどということが、一体どうして起こるのでしょうか。入管は過去にも、送還を拒否して自傷した外国人を無理に飛行機に搭乗させようとして、機長に拒否される不祥事を起こしています。
 これらが遠い過去の話や別の国の話ではなく、いま、私たちの目の前で起こっていることだということに、改めて愕然とさせられます。
 こうしたことの背景として、日本の法務省および入国管理局の根本的な問題も挙げねばなりません。日本政府は難民条約を締結しているにもかかわらず、同条約によって義務付けられている難民の受け入れを、事実上ほとんど拒否しています。法務省は、個々の申請者における難民性の高さに関係なく、ほとんどすべての難民を受け入れていません。入国管理局は、日本で生計を営む外国籍者を突然収容し、しかし子どもだけは収容せずに残すなどして、外国籍者の家族を生活不能に陥らせます。法務省や入国管理局によるこうした移民・難民行政の実態は、外国籍者の人権剥奪と呼ばざるを得ません。
 彼ら移民・難民は、外国籍者である以前に同じ人間であるはずではありませんか。彼らは私たちの社会の一員であり、この社会が必要としたからこそ、いままで日本に暮らしてきたのではありませんか。移民・難民の国籍にかかわる問題について責任をとらねばならないのは、自国にとって都合のいいときには外国籍者に日本社会で労働させ、しかもちゃっかりと税金をとりたててきた(日本国憲法によれば納税は「国民の義務」であるはずですが)、日本政府ではないでしょうか。だとすれば日本政府は、都合が悪くなったとたんに法律の締めつけを強めて外国籍者を排除するのではなく、日本社会に根を張って暮らす外国籍の人々に、安定した法的資格を認めることではないでしょうか。
 よって私たちは、法務省および入国管理局による上記のような移民・難民行政に抗議するとともに、法務大臣および法務省入国管理局長に、以下のことを要求します。

1 西日本入管センターが、本年3月にハンガーストライキを行った被収容者に対するすべての暴力的・弾圧的措置をとりやめること。また、かんさいネット・RAFIQ・アムネスティインターナショナル大阪難民チーム・西日本入管センターを考える会・TRY・日中友好雄鷹会大阪府本部・日本ビルマ救援センターの連名による西日本入管センターへの一連の要求を全面的に受け入れること。
2 今月22日、成田空港で強制送還される直前に不明の死をとげたガーナ国籍のアブバカル・アウドゥ・スラジュさんについて、死亡の原因をもう一度徹底的に調査し、かつその結果を完全に公開すること。
3 すべての難民申請者に対する現行の審査基準および審査慣行を全面的に見直し、難民条約にもとづいて難民審査手続きを改善すること。
4 全国の入管収容施設におけるすべての病人や怪我人を即刻、釈放するか適切な医療機関に診断させること。ただし、ここで言う「適切な医療機関」とは、入管専属の医師や、各入管施設が慣行として利用している外部の医療機関のことではなく、個々の被収容者ごとのかかりつけの医療機関のことである。
5 入管専属の診療医の人員数および診断の質を改善すること。そのためには、収容施設ごとの最大収容人数に見合う数の医師をつけること、また入管職員と専属医師の癒着を防ぐために、担当医師を定期的に(少なくとも年に一度)交代させることは、最低限とるべき措置である。
6 各入管施設のすべての職員は、名札をつけるなどして勤務中に名前を明らかにすること。
7 現在いわゆるオーバーステイの状態にあるすべての外国籍者に対し、日本で暮らすうえでの安定した法的資格を与えること。これは、日本政府がこれらの人々を、これまで労働力として暗黙のうちにこの社会に組み入れ、かつ課税の対象としてきたことに対してとるべき、最低限の責任である。

2010 年3月31日 
収容者友人有志一同(SYI)
織田朝日、富井明、流広志、周香織、柏崎正憲、他一同
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# by p-dragon | 2010-03-31 22:15  

【転載】第3次署名締切迫る:西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を

西日本入管センターのハンストをめぐる最新情報です。
なお、3月31日(水)には東京でも、品川入管および法務省への抗議をおこないます。
そちらにもぜひご参加ください。


【以下、転送・転載歓迎】
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皆様、

平素は在日難民や入管問題に関心を持っていただき、またご協力いただきありがとうございます。

2009年7月ごろから、西日本入管センターでは仮放免の準備ができている人に対して仮放免許可が出ず、難民申請者も含め長期収容状態になっています。
密閉状態で時間的・空間的感覚を奪われつつあり、苦痛を与え続けている状態からぜひ解放させてあげてと署名活動を開始しました。

★ 第2次集約924筆を西日本入管へ提出

第1次集約分提出の後、2月21日までに寄せられた署名924筆を、2月23日に申し入れと同時に提出させていただきました。ご協力ありがとうございます。
これで、前回と合わせ、1664筆を提出したことになります。

★ 被収容者70名以上がハンスト行動

12月末から2月半ばまでに、私たちが体調不良などで心配する人たちが2名、当事者の努力や皆さまのご支援によって仮放免がようやく許可され、仮放免されました。
しかし、長期収容者は一向に減らず、3月半ばには40名以上の1年以上の収容者がいることが判明しました。
3月8日、男性の被収容者70名以上が入管の給食を拒否するハンガーストライキに入り、初日には一部入管の職員が武装態勢でハンスト参加者に圧力を加え、無抵抗の5人を懲罰房に入れるという暴挙に出ました。
しかし、それにもめげず約10日間ハンストは続けられました。
このかん、メディアの報道もあり、支援者が呼びかけ皆さまが入管への抗議をしていただきました。12日には緊急要請を支援者側からも入管に申し入れ、23日にも難民申請者含む17名の被収容者の仮放免を要請し、申し入れしました。
30日に回答をもらうことを確認しています。
入管のほうに仮放免を考えているという感触を得ています。
こうした感触を得られたことは、被収容者の人たちが団結して要求した成果だと私たちは思っています。
ハンストは19日からいったん休止しています。30日の入管の回答いかんによってはハンストが再開する恐れがあります。

これ以上、被収容者を苦しめないために、入管に私たち国民の声を署名という形で届けていきましょう。

第1次、第2次署名で署名していただいた皆様も、ぜひ周りの方に声をおかけください。ぜひメールを転送してください。
署名済みの署名用紙をお持ちでしたら、至急集約先までお送りください。

さらなる皆さまのご協力が必要です。よろしくお願いします。


第3次集約日:2010年3月31日(日)
署名送付先:RAFIQ  (FAX可)
〒569-0078 高槻市大手町6-24  FAX:072-684-0231

・入国管理センターに抗議活動 (10/3/17NHK 関西のニュース)
http://rafiq.jp/siryou/news/100317nhk.html

・入管の70人ハンスト、体調悪い人の仮放免要求 大阪 (2010/3/11朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0311/OSK201003110019.html

・西日本入管へ「緊急要請」を提出 (10/3/12)
http://rafiq.jp/event/100312west.html

・「2/23西日本一斉面会」
http://rafiq.jp/event/100223isseimenkai.html

・「2/21西日本入管センターの長期収容を許すな! 茨木市民集会」報告
http://rafiq.jp/event/100221west.html


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…西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を…


私たちは、「長期収容は人権侵害である」との立場から西日本入国管理センター(大阪府茨木市)の被収容者について、以前より以下の方の早急な仮放免を求め、活動してきました。
しかし、今年の夏ごろから、これまでなら仮放免となるケースでも仮放免申請が不許可となり、誰一人として仮放免がなされていません。このままでは、収容1年、2年は当たり前という5,6年前の悲惨な収容所に逆戻りしてしまいます。
私たちは特に以下の方についての仮放免を要請し、外界と遮断され密閉の中で時間的・空間的感覚を失い、苦痛を与えている状態から解放してほしいと申し入れたいと行動します。
この現状をどうぞ理解していただき、ご協力よろしくお願いいたします。

私たちは西日本入国管理センターで次の状態にある被収容者の仮放免を要請します。

1> 難民申請者及び訴訟を起こしている方
2009年9月現在、全国の入国管理センターに150名以上の難民申請者が収容されています。法務省は、難民申請者の陳述書を翻訳がないからとして受け付けないなど、およそ認定機関の体をなさない貧困な難民制度を強要する一方で、国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)の「庇護希望者の拘禁は例外的措置にとどめるべき」との勧告や国会での2004年の付帯決議に反して、懲罰的、報復的収容あるいは難民としての立証を妨害するための収容を続けています。また退去強制取り消しの裁判を起している被収容者については、劣悪な収容施設での収容が長期化し、拘禁症状が現れ、心身ともに悪化しています。

2> 日本人の配偶者及び在留資格(定住、永住)のある外国人の配偶者
家族の結合と保護は万人の権利です。人権規約でも「家族の結合権」は保障されています。しかし、真摯な結婚であるにもかかわらず、入国管理局は、保護すべき価値を否定し、「偽装結婚」として、多くの外国人配偶者を長期に収容されています。

3> 収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び収容設備では腰痛など身体に支障がでる者
西日本入国管理センターには、内科医1名のみが勤務しています。収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には内科医のみでは対応できない「病気」の方もいます。収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には高血圧症、胆石、子宮障害、脂肪種等の持病をもつ方がおり、収容所では適切な治療が受けられません。また足や腰に痛みのある方は入国管理センターの畳の部屋での行動が苦痛を伴っています。


2009年11月

入管問題かんさい支援ネットワーク(かんさいネット)
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
(社)アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム
西日本入管センターを考える会
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
日中友好雄鷹会大阪府本部
日本ビルマ救援センター

-------------------------------------

第3次集約日:2010年3月31日(水)

署名送付先:RAFIQ  (FAX可)
〒569-0078 高槻市大手町6-24  FAX:072-684-0231

◆ 署名用紙をダウンロードしてください ◆
(署名用紙のファイル名を変更しています。ご注意ください)

署名の案内        http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html
署名呼び掛け(pdf)    http://rafiq.jp/event/0911west_yobikake.pdf
署名用紙5名連記用(pdf版) http://rafiq.jp/event/1003west_shomei.pdf
(MS-Word版) http://rafiq.jp/event/1003west_shomei.doc

メール署名ここから-------------------------------------

要 請 書

2010年 3月

法務大臣殿
西日本入国管理センター殿

2001年、当時の森山法務大臣は、長期被収容者について「仮放免を弾力的に運用するというようなやり方で柔軟に対応いたしております」と国会で答弁しています。しかし、貴センターは、この間、難民申請者、日本人や在留資格のある外国人配偶者、さらには退去強制処分を不服として係争中の者などの仮放免申請を次々と不許可にし、多くの長期被収容者を生み出しています。森山発言の背景には、長期収容は精神的、肉体的苦痛を被収容者に強いるものであり、「長期収容は人権侵害である」という批判が、日本社会において、また国際的にも高まったことがありました。私達は、長期収容の常態化というあの忌まわしい過去へ歴史を逆戻りさせることを容認することはできません。

私たちは、外界と遮断された密閉施設への長期拘禁は、人間の時間的、空間的感覚を奪い、大変な苦痛を伴うものであり、人道に反するという観点から、西日本入国管理センターに収容されている以下の方の仮放免を求めます。

1> 難民申請者及び退去強制処分を不服として訴訟を起こしている者
2> 日本人の配偶者及び在留資格(定住、永住)のある外国人の配偶者
3> 収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び貴センター収容設備では腰痛など身体に支障がでる者

入管問題かんさい支援ネットワーク
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
(社)アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム
西日本入管センターを考える会
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
日中友好雄鷹会大阪府本部
日本ビルマ救援センター

*********************************

お名前:

ご住所:


メール署名ここまで-------------------------------------

◆ メール署名のご案内 ◆

http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html#mail


○メール送付先:rafiqtomodati <@> yahoo.co.jp (RAFIQ)
件名:「西日本入管被収容者仮放免を求める署名」としてください。それ以外は受け付けられません。

○第2次締め切り:2010年3月31日着

メール編集画面に上記をコピーアンドペーストし、お名前・ご住所をご記入し送信してください。

※ メールでご署名いただいたお名前・ご住所は署名提出のみに利用させていただき、メールアドレスも含めて重複署名でないことの確認作業や直接お問い合わせのために利用させていただきます。
※ 署名はプリントアウトし、西日本入管センター以外の第三者には提出いたしません。
※ 個人情報はRAFIQが管理し、署名提出がすべて完了した時点で削除致します。

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入管問題かんさい支援ネットワーク(かんさいネット)
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
(社)アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム
西日本入管センターを考える会
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
日中友好雄鷹会大阪府本部
日本ビルマ救援センター

連絡先:RAFIQ
〒569-0078 高槻市大手町6-24  FAX:072-684-0231
rafiqtomodati <@> yahoo.co.jp
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# by P-dragon | 2010-03-26 12:05 | 声明・情報・考察