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入管収容者を支援するための寄付の募集

 SYIは入国管理局の収容に反対する団体であり、活動の一環として入管収容者との面会をおこなっています。収容されている在留外国人やその家族は、自由の剥奪、医療へのアクセスの制限、生活必需品の不足、収容施設外に残された家族の日常生活の困難や精神的ストレスなど、さまざまな人権侵害にさらされています。

 SYIの運営資金は、会員の持ち出しと、賛同者からの寄付(カンパ)によりまかなわれていますが、小規模なため、収容者への金銭的な支援にまでは手がまわりません。

 そこで、収容者支援ための寄付をウェブで募ることにしました。振込用の口座は以下になります。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 ゆうちょ銀行
  口座名称 SYI収容者友人有志一同
  記号番号 00180-4-420889
 
 または(他行から振り込むとき)
  支店名 ゼロイチキュウ(019)店
  種目 当座
  口座番号 0420889

 

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by p-dragon | 2018-02-12 09:31 | SYIとは / What is SYI?  

入管問題を知る(2017年版)

 2017年、入管問題の現状を知らせるためにSYIが作成した資料を、あらためて紹介します。収容者との面会で得た情報や、政府当局の文書等で得た情報にくわえて、日本の入管政策の歴史的概観も含まれています。お役立てください。

1 日本の難民制度の問題
2 日本に来た難民の証言
3 入管収容の問題
4 日本の入管政策の歴史
 
1 収容の理由、経緯、2 医療上の問題、3 施設環境の問題、職員によるハラスメント、4 全面禁煙について、5 給食の問題。

2017年の入管関係のできごと、東京入管の収容者の証言(長期収容の問題、収容施設における職員からの暴力やハラスメント、医療問題、その他の権利侵害について)。
 


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by p-dragon | 2018-02-12 09:11 | 基本情報  

【転載】緊急FAXキャンペーン 入管収容者メルバンの解放を!(続報ウェブニュースも)

本会メンバーの織田朝日が先月より呼びかけている、東京入管に収容されているメルバンさんの解放を求めるFAXキャンペーンを転載します。
昨日には下のウェブニュース記事も出ました。
ご注目、ご協力のほど、よろしくお願いします。


新婚女性を拘束、吐血・痙攣しても薬を与えず、口封じの脅迫 東京入管の難民虐待が酷すぎる
2/7(水)  志葉玲(フリージャーナリスト)  
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20180207-00081337/


緊急FAXキャンペーン メルバン・ドゥールスン(MEHRIBAN DURSUN)の解放を!
編む夢日記 http://d.hatena.ne.jp/amm/20180123

6歳の頃から、親に連れられ来日したトルコ国籍クルド女性メルバン・ドゥールスン(MEHRIBAN・DURSUN)は16年目の22歳にして東京入管に収容されました。
日本育ちの彼女は、突然の収容に理解ができず混乱しています。
また、パニック障害だったにもかかわらず、入管から自身の薬を取り上げられたびたび収容所内で発作を起こし、耐えられないほどの苦しみだと本人から聞いています。
ある日、たびたび血を吐き、高熱を出すようになっても、独房に入れられ何の治療もしてもらえず、病院にすら連れて行ってもらえません。

メルバンはこれ以上に収容に耐えうる事はとても不可能です。
取り返しのつかない事になるまえに、どうか入管当局にメルバンを解放するFAXを送ってください。
皆様、よろしくお願いします。

FAX宛先
東京入国管理局長
03-5796-7125 (FAX)
03-5796-7111 (電話)
所在地 108-8255 東京都港区港南5-5-30





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by p-dragon | 2018-02-08 15:28 | アクション・イベント