<   2011年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

第18回SYI行動 入管への抗議と収容者への激励

第18回SYI行動 入管への抗議と収容者への激励

様々な事情で日本で暮らしている外国籍の人たちに対して
入国管理局は非道な人権侵害を続けています。

入管は移民、難民たちの家族や生活、尊厳、時には
命すら奪っていきます。

そんな残酷な入管のやり方にNO!の意志を突きつけていきます。
そして収容されてしまった人たちに届くように激励の声をあげたいと
思います。
声は届き、また収容されている彼らの声も聞こえてきます。
一緒に励ましの声を届けましょう。

◆日時:2011年9月8日(木)
◆集合:品川駅 港南口にて 14時30分
    入管前アクション 15時~抗議・激励行動(1時間を予定
___
[PR]

by p-dragon | 2011-08-27 23:55 | アクション・イベント  

【転載】東日本入管センター収容者33名がハンスト中

(追記)ハンストは29日に解除となりました。 
http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/29.html


「仮放免者の会」からの転載です。
8月21日(月)の朝から、東日本入管センター(茨城県牛久市)の7Aブロックの収容者全員、33名がハンガーストライキをおこなっています。(26日現在、継続中とのこと)

東日本入管センター収容者33名がハンストを開始 http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/33.html


ハンスト参加者は、ハンストに先立って、当局への要求を書面で出しています。
それへの回答が得られなかったために、今回のハンストにいたっています。
収容者の最低限の健康にかんすることと、長期収容の解消が、項目としてあげられています。

エアコンの温度設定をさげるか、窓をあけること
食事の内容の改善
病人を外部の病院につれていき、診療を受けさせること
刑期終了者の不当な長期収容をやめること
再収容者・長期収容者の早期仮放免
仮放免保証金の減額

7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター  http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/7a-block.html


ハンストに連帯しての、東日本入国管理センターにたいする抗議も呼びかけられています。

抗議先

電話番号: 029-875-1291
ファクシミリ: 029-830-9010



かねてより、長期収容による心身の健康の悪化や、傷病者の放置といった問題があります。
別のブロックからも要求書が出されています(7月)。

女性収容者の要求書 ――東日本入管センター http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/2a.html


また、とくに3月の震災以降、東日本入管では、食事の質がひどくなっており、いまも改善されていないそうです。
「じゅうぶんに火がとおっていないうえに、鮮度がわるいのか、いつも変なにおいがする」魚などが出されるようなありさまだそうです。
入管当局が公開している収容所内の環境と、実際の環境とが、まったくことなることは、以下の記事で指摘されています。

給食の品質改善をもとめる意見書 http://praj-praj.blogspot.com/2011/07/blog-post.html




______
[PR]

by p-dragon | 2011-08-27 10:29 | 入管内からの声  

8月19日・SYI入管前定例行動 報告

e0188516_15343220.jpg
e0188516_15343922.jpg

e0188516_15371680.jpg

[PR]

by p-dragon | 2011-08-19 15:34 | アクション報告  

8月19日・SYI入管前定例行動

8月19日・SYI入管前定例行動


 かながき


2011年8月19日(金曜日)

12:00 品川駅港南口に集合、情宣
13:00 入管前抗議・激励行動
14:00 収容者への面会

e0188516_1065056.jpg


「国際化」「多文化共生」。そういったことばからもっとも遠い実態にあるのが、この国です。
入管は「外国人」を、どんな経緯で何年日本に暮らしてきたかもおかまいなしに、ビザが切れたり滞在資格がないというだけで、人権をかえりみない劣悪な収容所にとじこめ、監禁してしまいます。
難民として日本に保護をもとめてやってきた人たちさえ、難民条約が義務づける適正な保護をあたえず、収容してしまうのです。

入管の収容者たちは、自由を大幅に制限され、食べものもまずかったりくさりかけで、病気にかかっても医者は痛み止めしか出さず、職員のことを「先生」(!)と呼ぶよう強いられます。
そのため長期収容されている人ほど体や心の健康を害してしまいます。自殺をはかる人も少なくありません。
明白な差別、人権侵害が、入管収容施設のなかでは日々横行しています。

滞在資格を得るまえに収容所から「仮放免」されることもありますが、およそあらゆる権利をうばわれたまま、入管の定期的な監視状態におかれます。
就労権もなく、健康保険にも加入できず、病気になれば治療費は全額負担しなければなりません。
それでどうやって生きていけと言うのでしょうか。

この行動では、入管収容施設でのそのような人権侵害を監視、告発するとともに、権利をもとめてたたかっている収容者たちを激励し、協力していくことを目的としています。
ぜひご参加ください。


※ 10日には「仮放免者の会」よびかけの一斉面会行動があります。
http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post.html



SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends)
freeimmigrants ★ yahoo.co.jp(★は@に変えてください)
[PR]

by P-dragon | 2011-08-09 10:01 | アクション・イベント  

8がつ19にち・SYI にゅうかんまえ ていれい こうどう

8がつ19にち・SYI にゅうかんまえ ていれい こうどう


漢字・かなまじり


2011ねん 8がつ 19にち(きんようび)

12:00 しながわえき こうなんぐちに しゅうごう、じょうせん
13:00 にゅうかんまえ こうぎ・げきれい こうどう
14:00 しゅうようしゃ への めんかい



「こくさいか」「たぶんか きょうせい」。そういった ことばから もっともとおい じったいに あるのが、このくにです。
にゅうかん(immigration)は 「がいこくじん」を、どんなけいい(じじょう)で なんねん にほんに くらしてきたかも おかまいなしに、ビザがきれたり たいざいしかくが ないというだけで、じんけんを かえりみない れつあくな しゅうようじょに とじこめ、かんきん してしまいます。
なんみんとして にほんに ほごを もとめて やってきた ひとたちさえ、なんみんじょうやくが ぎむづける てきせいな ほごをあたえず、しゅうよう してしまうのです。

にゅうかんの しゅうようしゃ たちは、じゆうを おおはばに せいげんされ、たべものも まずかったり くさりかけで、びょうきに かかっても いしゃは いたみどめ しかださず、しょくいんのことを 「せんせい」(!)とよぶよう しいられます。
そのため ちょうきしゅうよう されている ひとほど からだや こころの けんこうを がいして しまいます。じさつを はかるひとも すくなくありません。
めいはくな さべつ、じんけんしんがいが、にゅうかん しゅうようしせつの なかでは ひび おうこうしています。

たいざい しかくを えるまえに しゅうようじょから 「かりほうめん」されることも ありますが、およそ あらゆる けんりを うばわれたまま、にゅうかんの ていきてきな かんりじょうたいに おかれます。
しゅうろうけん(はたらく けんり)もなく、けんこうほけんにも かにゅうできず、びょうきになれば ちりょうは ぜんがく ふたん しなければなりません。
それで どうやって いきていけと いうのでしょうか。

このこうどうでは、にゅうかん しゅうようしせつでの そのような じんけんしんがいを かんし、こくはつするとともに、けんりを もとめて たたかっている しゅうようしゃたちを げきれいし、きょうりょく していくことを もくてきと しています。
ぜひ ごさんか ください。


※ 10にち には「かりほうめんしゃのかい」よびかけの いっせいめんかい こうどうが あります。
http://praj-praj.blogspot.com/2011/08/blog-post.html



SYI (しゅうようしゃ ゆうじん ゆうし いちどう : Immigration Detainee's Friends)
freeimmigrants ★ yahoo.co.jp(★は@にかえてください)
[PR]

by P-dragon | 2011-08-09 00:00 | アクション・イベント