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SYI だい10かい アクション――にゅうかんに こうぎし、しゅうようしゃを はげまそう!

かんじ かなまじり

わたしたちは
とうきょう・にゅうかん(とうきょう にゅうこく かんりきょく)に こうぎし、
また、とじこめられた なんみん・いみん たちを はげます アクションを、
まいつき1かい、おこなっています。
そのアクションも 10かいめ です。
このたび ひにち が きまりました。

2010ねん 11がつ5にち(きんようび)
11:00~ しながわえき こうなんぐち(港南口)
     つうこうにん への アピールとビラくばり
12:00~ にゅうかん まえ でアクション
13:00~ しゅうよう され とじこめられている なんみん・いみん たち との めんかい


へいじつ の ひるま です。
しごと や よてい があって、
さんか することが むずかしいと かんがえているひとでも、
ただ、
ふらりと とおりすがりに その ばしょ で こえ を かけてくれるなら、
わたしたち としては とても ゆういぎ なことなのです。
とちゅう さんか、
とちゅう で ぬけること、
どちらも OK。
みなさんの、さまざまな スタンス、ありかた、かかわりかた に もとづく、
たよう な さんか を おまちしております。
にゅうかんの まえで、おあい しましょう。
あなたたちを、わたしたちは まっています。
ではでは!



※なお、
めんかい の さいに「みぶん しょうめいしょ」を
しめすことを もとめられるのが にゅうかん というところです。
すじちがい な はなし ではありますが、
めんかい を きぼう されるかたは
「パスポート」「うんてん めんきょしょう」「けんこう ほけんしょう」など
を もってきてください。
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by P-dragon | 2010-10-30 15:47 | アクション・イベント  

SYI第10回行動 入管への抗議と収容者の激励

SYI第10回行動 入管への抗議と収容者の激励

かながき

私たちは東京入管(東京入国管理局)に抗議し、また、閉じ込められた難民・移民たちを はげますアクションを、毎月1回、行っています。
そのアクションも10回目。このたび日程が決まりました。

2010年 11月5日(金曜)
11:00~ 品川駅 港南口
     通行人へのアピールとビラくばり
12:00~ 入管前でアクション
13:00~ 収容され閉じ込められている難民・移民たちとの面会

平日の昼です。仕事や予定があって、参加することが難しいと考えている人でも、ただ、ふらりと通りすがりにその場で声を掛けてくれるなら、私たちとしてはとても有意義なことなのです。
途中参加、途中抜けOK。
みなさんの、様々なスタンス、あり方、関わり方に基づく、多様な参加をお待ちしております。
入管前で、お会いしましょう。あなたたちを、私たちは待っています。
ではでは!


※なお、面会の際に「身分証明書」の提示を求められるのが入管というところです。筋違いな話ではありますが、面会を希望される方は「パスポート」「運転免許証」「健康保険証」等をご持参ください。
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by p-dragon | 2010-10-28 01:00 | アクション・イベント  

9月8日の難民申請者達によるデモが毎日新聞に載りました

9月8日に行われた入国管理局への抗議デモが10月4日に記事として大きく載りました。
このように収容者達の苦悩、入管の醜悪さをメディアなどでどんどん発信して頂ければ
本当にありがたいことです。

ニッポン密着:東日本入管センター 仮放免の保証金、ハンストで「減額」?
 不法滞在などの外国人を収容する東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で5月、待遇改善を求める収容者約70人が約2週間ハンストした。ほとんどが難民認定や在留特別許可の申請者。収容期間の長期化や、一時的にセンター外へ出られる仮放免に必要な保証金が高いことへの抗議だという。こうした事態を受け入管と日本弁護士連合会は9月9日、センターへの外国人収容を巡る問題について、協議の場を持つことで合意した。センターで何が起きているのか。【高橋慶浩】

 「収容やめろ!」。9月8日午後3時、東京都港区の東京入国管理局庁舎前。激しい雨が降る中、難民認定を申請する外国人ら約90人がデモ行進し、長期収容を続ける同局に抗議した。庁舎8~11階には収容施設があり、デモ隊が拡声機で訴えると、収容者からとみられる口笛や歓声がもれた。

 デモには5月のハンストのリーダー格のクルド人男性A氏(30)とスリランカ人男性B氏(37)も参加していた。2人は難民申請中で、ハンスト後の6月と9月に仮放免された。B氏はハンスト後のセンターの姿勢を「少し変わった」と評価しながらも「センター長が代われば元に戻る可能性がある」と不安を口にした。

      □

 収容経験者によると、センターの居室は5人部屋と10人部屋の2種類で、1人分のスペースは1畳程度。建物内は1日5時間半、自由に移動できるが、午後4時半には部屋に戻される。

 仮放免の可否や保証金の金額はセンターの所長が決める。金額は上限300万円と定められている以外に明確な基準はない。リーダーらは、半年以上の長期収容をやめさせ、100万円を超えることもある保証金を20万円に下げさせようと、4月中旬ごろからハンストを計画した。5月9日にセンター職員とリーダー数人が話し合ったが、職員から「何をやっても入管は変わらない」などと言われ、翌日からハンストを決行した。だがハンストが報道されると、1週間後にはセンター職員から「望んだことはやるのでやめてほしい」と説得されたという。

      □

 ハンストの間、センターには、「牛久入管収容所問題を考える会」(同県つくば市)などの支援団体も訪れた。同会によると、5月19日にセンター側が「長期収容は好ましくない」との見解を示したため、同会はハンストをやめるよう説得。リーダーは受け入れ、13日目にハンストをやめた。

 A氏とB氏の保証金は30万円。バングラデシュ人男性(31)はハンスト後「今、申請すれば認められやすい」と職員から助言を受けたため仮放免申請を出したところ、保証金は10万円ですんだという。

      □

 センター総務課は「収容期間が1年間を超えると体調面からもいろいろ支障をきたす可能性は高いという認識はある」としながらも、現在いる収容者の収容期間の内訳は明らかにしていない。また、ハンストについては「要求を通すための正当な手段でない」とし、リーダーらと交渉したことや、要求を受け入れたことはないと強調。保証金の「減額」とハンストとの関連は「たまたま重なっただけ」としている。

 ■送還の外国人収容 国内に3カ所

 入国管理センターは、入管法に基づき退去強制令書が発付された外国人が送還されるまで収容される施設。国内には東日本入国管理センターほか、大阪府茨木市と長崎県大村市の計3カ所にある。

 東日本センターの定員は700人。ハンスト直前の5月7日現在で394人が収容されていた。当時の収容期間の内訳は、2年以上4人▽1年以上2年未満46人▽1年未満344人。9月末には約270人に減った。

 入管法は収容期間を定めていないため、国連の拷問禁止委員会は07年5月、上限を明記するよう勧告した。また日弁連は10年3月、法務省の出入国管理基本計画案に対し意見書を提出。その中で「難民認定申請中の者の法的地位の安定が、その生活の保障と並ぶ喫緊の課題」とし、審査中の難民申請者は収容しないよう求めた。入管も7月に「収容長期化をできるだけ回避するよう取り組む」との方針を出している。

毎日新聞 2010年10月4日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101004ddm041040049000c.html

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by p-dragon | 2010-10-11 22:59 | 声明・情報・考察  

第9回入管抗議・収容者激励行動→国連

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今回は難民に光を実行委員会の入管デモにも参加してくれた各国の有志達が来てくれました。

入管前での行動は外国人達にとってかなりリスクが高い事かもしれません。

しかし彼らは入国管理局によりたった一度しかない人生を奪われました。
何度も、何年も収容され、時間はもうもどりません。

もう二度と人間の心をボロボロにする残酷な収容を止めさせたい。

自分や友達や家族をこれ以上、傷つけてほしくない。

彼らは立ちあがり、勇気をだして入国管理局に向かって声を上げます。

「収容を止めろ」と。


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こんな小さな赤ちゃんのお父さんも収容されています。
一刻も早い解放を!

入管行動の後は休む事無く、申し入れをする為に国連まで移動しました。
しかし、UNHCRだけ引っ越しをしたと聞き、急きょ住所を調べることになりました。
国連に問い合わしたところ新住所を教えてくれません。

別の方法で調べ向かいましたが、新住所の近くに来たところでUNの職員が待ち伏せをしていて
「新住所は教えられないから、公園で話をしよう」
と提案してきました。

何故、住所を秘密にする必要があるのか、しかも申し入れを公園でやるなどと失礼ではないかと、難民達は憤慨しました。

しかも公安警察が離れたところで見張っているのです。
入管はともかく国連は難民にとって味方のはずなのに、ただ申し入れに来た外国人を警戒し、警察を呼ぶUNには少し残念な気持ちにさせられました。

外で、長い交渉の末、やっと新しいUNHCRの事務所に6名だけ入る事が出来、職員と改めて話し合いを行いました。2時間以上の長い話し合いとなりました。

しかし残念ながら難民達と職員の間には何処か距離を感じるものがありました。

難民達が必死に辛い境遇を訴えたのに対し

「あなた達は知らないだけで、入管は少しずつ良くなっている」

「難民がデモンストレーションをしたりハンストをしてもプラスになるどころか無駄なだけ。
UNHCRもデモをしたから動いたとか世間に思われたくない」

と発言しました。

誰が好き好んでデモやハンストをやるでしょうか?
ならUNHCRはもっとヴィザを出すよう入管に言ってもらいたいものです。
それが出来ないから難民達は自分たちでも道を開くために懸命に行動を起こしているのです。

せめてその気持ちをくみ取ってもらいたかったです。

なにか・・・すっきりしない話し合いとなりました。
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by p-dragon | 2010-10-05 21:35 | アクション報告