カテゴリ:アクション報告( 60 )

 

第20回 SYI行動 入管への抗議と収容者への激励 報告

2011年11月7日(月)

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第20回 SYI行動 入管への抗議と収容者への激励
2011年11月7日(月)
情宣・ビラ配り  品川駅 港南口   12時~
抗議・激励 東京入国管理局前 13時~(1時間)

告知

だい20かい SYIこうどう にゅううかんへの こうぎと しゅうようしゃへの げきれい
2011ねん11がつ7にち(げつ)
じょうせん・ビラくばり  しながわえき こうなんぐち 12じ~
こうぎ・げきれい とうきょう にゅうこく かんりきょく まえ 13じ~(1じかん)

こくち
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by p-dragon | 2011-11-07 15:45 | アクション報告  

第19回 SYI行動 入管への抗議と収容者への激励 報告

2011年10月7日(金)

超過滞在であるというだけで、あたかもなにか罪をおかしたかのような扱いにして収容すること。
難民の疑いのあるひとを収容して難民申請の作業を妨害し、強制送還を試みるやり方。
仮放免者の生存権が脅かされていること(就労の禁止、移動の自由の制限、国民健康保険に入れないなど)。
収容所内での扱いの酷さ。
こうした枚挙の暇のない、入管による多くの人権侵害に抗議するとともに、激励行動を1時間ほど行なってきました。

フリータイムの時間を見計らって激励をしたのですが、上層階から、大きな歓声が上がるとともに、わたしたちに手を振っている、不当にも収容されてしまったみなさんの姿が見えました。終了後は面会行動にも入りました。

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第19回 SYI行動 入管への抗議と収容者への激励

ひらがな は こちら

◆日時:2011年10月7日(金)
◆集合:
 ・情宣&ビラ配り  品川駅 港南口   12時~
 ・入管前アクション 東京入国管理局前 13時~抗議・激励行動(1時間)

わたしたちは、毎月第一週の金曜日に、外国籍の住民への人権侵害を行なう入国管理局への抗議と入管に収容されてしまった人たちへの激励行動を行っています。今月の行動は7日に決まりました。

入管は、戦争、紛争、宗教対立、民族差別など様々な事情による迫害から逃れ保護を求めて日本に来た難民たちを収容し、あろうことか命の危険のある強制送還を行なうなど、信じがたいことをやってきました。

他にもビザや滞在資格が切れてしまっただけで、長年日本に暮らして生活基盤が日本にできあがっている、病気の家族がいるなど、個別に考慮するべき要素がたくさんある人たちをも、何の配慮もなしに劣悪な環境にある収容所に閉じ込めています。

昨年は、ガーナ人の男性の強制送還を行なおうとした入国警備官が、男性に暴行をはたらき、その後、男性が死亡するという事件がありました。当該警備官は書類送検されています。今年の3月11日には大地震がおきたのに収容者を避難をさせず、錠を下ろして狭い部屋に閉じ込めるという事件がありました(東京入管)。また、最近、茨城の牛久入管では「外国人を苛めるのは楽しい」という発言をする職員がいたことが発覚するなど、人権侵害が後を絶ちません。

そして、刑務所ですらある「刑期」がなく、いつ送還されるかわからず、いつまで収容されるかも入管の裁量で決まっているという、先の見えない状況に耐えかねて自殺する人も後を絶ちません。入管に抗議するハンガーストライキも何度も起きています。

わたしたちは、こうした入管制度や入管収容所のひどい状況を変えるために抗議をし、かつ、収容所のなかで耐えながらたたかっている人たちのために、激励をしているのです。

ぜひ、ふるってご参加ください。
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by P-dragon | 2011-10-07 23:59 | アクション報告  

第18回SYI行動 入管への抗議と収容者への激励 報告

最近の入管

職員の「外国人をイジメるのが楽しい」発言 

牛久収容所でのハンスト(8月21-29日)


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by p-dragon | 2011-09-08 22:38 | アクション報告  

8月19日・SYI入管前定例行動 報告

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by p-dragon | 2011-08-19 15:34 | アクション報告  

SYI・世界難民の日&難民条約60周年企画 「想像してごらん 入管のない世界を」 報告

SYI・世界難民の日&難民条約60周年企画
「想像してごらん 入管のない世界を」
~悪の入管マンを倒すため、SYIレンジャーが戦うぞ!!~

World Refugee Day 2011 and 60th Anniversary of Refugee Convention Event by SYI
Imagine All the People Living with No Immigration Bureau
Here Comes SYI-Ranger to Beat Nyukan Mutant!



難民条約60周年、日本の条約締結30周年であることしも、SYIは難民の日集会&デモをおこなうことができました。
ことしの集会は屋内でおこなうことができたので、出しものとして、こどもたちも一緒にヒーローショーをおこないました。

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「悪の入管マンをやっつけた! しかしこれからもSYIレンジャーと入管とのたたかいはつづく!」


また、多くの当事者や支援団体から怒りや熱気のこもったアピールをいただきました。

入管行政はだまっていてもよくなりません。
しかし入管にたいするさまざまな立場からの抗議や抵抗が、すこしずつ発展しています。
これからも力を合わせて、日本にくらす外国人の平等な権利にむけて取り組んでいこうと、決意をあらたにしました。

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デモにも多くのかたがたに参加していただきました。

ご参加・ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。


以下リンクもどうぞ。

Qik Video
http://qik.com/video/41459641
http://qik.com/video/41459930

Also Sprach Mkimpo Kid
http://www.mkimpo.com/diary/2011/world_refugee_day_11-06-26.html




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by p-dragon | 2011-06-26 22:16 | アクション報告  

第16回SYI行動 入管への抗議と収容者への激励 報告

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by p-dragon | 2011-05-31 17:24 | アクション報告  

大震災中にもかかわらず外国人を狭い房に閉じこめる入管

SYI 第14回行動 入管への抗議と収容者の激励 報告

被収容者を部屋に閉じこめ鍵をかける!――大地震発生時の入管の対処 仮放免者の会(PRAJ)


11日の大震災での犠牲者を悼むとともに、被災者や避難者の安全を祈ります。
ところで、日本には日本人だけでなく外国人も暮らしており、今回の震災にもあっています。「国難」ムードがかもし出されるなか、「国民」ではない人たちの命を軽視したり無視するようなことがあってはなりません。

ところが入管は、11日の大震災の直後、収容されている外国人たちを避難させるどころか、自由時間をすごしていたかれらをそれぞれの狭い房におしこめ、鍵をかけて閉じこめたのです!
わたしたちはこれを許すことができません。

いまも収容房の鍵は、自由時間以外はかけられたままです。いつまた大きな地震がおきるかもしれないと言われているこの時期に、入管は収容者が自分の身の安全を守る自由を、最悪のかたちで奪いつづけています。

以下、きのうの行動におけるSYIの申し入れです。


***


法務大臣 江田五月 殿
法務省入国管理局長 殿
東京入国管理局長 殿

東北・関東の大震災における被収容者の処遇についての要請

 今月11日に東北・関東で発生した大地震の直後、東京入国管理局内の収容施設で被収容者の人命にかかわる深刻な人権侵害があったことを、わたしたちは知りました。
 さいしょの地震が起こった11日14時45分ごろ、東京入管の収容施設は自由時間(15時30分まで)で、各房の扉は開放されていました。ところがさいしょの地震の直後、職員は被収容者を各房に押しこめ、被収容者の抗議にもかかわらず、扉を閉めて鍵をかけました。以後、翌日の自由時間まで約20時間ものあいだ、規模の大きな余震が続いていたにもかかわらず、被収容者は閉じこめられていたわけです。このことは、複数の被収容者が14日の面会時に証言しています。
 もし建物が崩れはじめたり、火災がおきたりしたらどうするのでしょう。なりゆきによっては、倒壊や火災のせいで再び鍵をあけるのが間に合わなかったり不可能になったりする危険性はおおいにあります。被収容者を房に閉じこめるという措置は、緊急時に被収容者がより安全な場所に移動する自由を、考えうるかぎり最悪のしかたで妨げるものであり、わたしたちは許すことができません。
 被収容者処遇規則第17条は、緊急災害時に「避難」や「一時解放」といったしかるべき措置をとるべきことを定めています。以上の措置はこの規定にすら反していると言えます。14日の「仮放免者の会」による申し入れに対して、処遇部門職員の横井裕(よこい・ゆたか)は「所内の規定どおりにやっている」と答えました。だとすれば、入管収容施設の処遇規定にはこのような被収容者の人命にかかわる措置を含まれているということになります。今回の震災がもたらした緊急事態がつづいているいま、今後の被収容者の処遇について、深刻な懸念を抱かざるをえません。
 したがって、以下のとおり強く要請します。

1.11日の被収容者閉じ込めの決定を、どの部署・どの役職が・なにを根拠に下したのか、説明すること。
2.震災による一連の緊急事態が沈静化するまで、被収容者を24時間開放処遇とすること。つまり、少なくとも各房の扉に鍵をかけず、緊急時に被収容者が共用スペースに出られるようにすること。
3.関東・東北地方に家族や親戚のいる被収容者に、仮放免許可を即時に与えること。
4.被収容者の携帯電話の所持をみとめ、また各ブロックにインターネットに接続したパソコンを設置し、被収容者が自由に使用できるようにすること。

2011年3月18日
SYI(収容者友人有志一同)
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by P-dragon | 2011-03-19 09:42 | アクション報告  

SYI 第14回行動 入管への抗議と収容者の激励 報告

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大災害のいまだからこそ、第14回、定例行動。

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本国に一時避難するために、再入国許可をとりにきたかたがたで、ごったがえしていました。
不当にも収容されている外国人は、この大災害から避難する自由すら奪われることを訴えると、多くの人がビラをうけとっていきました。(とちゅうでなくなり、あわててコンビニでコピーをとりました。)

この大災害時にも、やはり入管はとんでもない人権侵害をする! 以下にその内容があります。

大震災中にもかかわらず外国人を狭い房に閉じこめる入管
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by p-dragon | 2011-03-18 19:35 | アクション報告  

仮放免者の会 (PRAJ) 2.25デモ 無事貫徹

a protest demonstration in Shinagawa
仮放免者の会 (PRAJ) 2.25デモ
Stop “Re-Detention”!
~再収容をやめろ~
品川駅前 → 東京入国管理局一周
主催 : 仮放免者の会
Organized by Provisional Release Association in Japan (PRAJ)
http://praj-praj.blogspot.com/
http://www.ne.jp/asahi/toppimpararino/poo/PRAJ

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【関連リンク】
Also Sprach Mkimpo Kid
http://www.mkimpo.com/diary/2011/praj_shinagawa_11-02-25.html

ねごろのぷくぷく日記3
http://d.hatena.ne.jp/negorin/20110225

編む夢日記
http://d.hatena.ne.jp/amm/20110226

牛久の会
http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/

日刊イオ 月刊イオがおくる日刊編集後記
http://blog.goo.ne.jp/gekkan-io/e/a9cc046cdec0f3c86abeac4aabe0d529
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by p-dragon | 2011-02-25 19:39 | アクション報告  

Women in Black

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ご報告が遅れましたが1月27日、SYIガールズにより入管前でWomen in Blackを行いました。

入管ではさまざまな外国籍の方達が尊い命を落としています。

強制収容による過度なストレス、耐えがたい人権侵害に耐えきれず自殺をした人達。

病気になっても病院に連れて行ってもらえず、あくる日布団の中で冷たく横たわっていた人。

強制送還中に命をを落とした人。

解放されても、病気は治らず、生活するお金もなく、やはり自ら命を絶った人。

職員の暴力により命を落としたといわれる人。

そんな無念の死を遂げた外国籍の方々の為に、ささやかながら追悼をさせて頂きました。

入管により失われた命、彼らの魂はいったいどこへ行くのでしょうか。

私たちはこのような犠牲者を出す入管のやり方に異議を唱え続けていきたいと思います。

機会があればまたWomen in Blackをやっていきます。

無念の死をとげた全ての人々に捧ぐ。
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by p-dragon | 2011-02-17 02:28 | アクション報告