【集会】入管の人命軽視を問う 6/18 + 抗議申し入れ 6/20

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【世界難民の日企画2017・集会】
入管の人命軽視を問う なぜ人が死んでも責任を取らないのか

※ 並行して 牛久入管元所長の免職を求めるキャンペーン も実施中! ご協力を!


● 6月18日(日)
2017年6月18日(日) 13:30-16:30
万世橋区民館 3階和室
東京都・JR秋葉原駅から徒歩5分(千代田区外神田1-1-11 03-3980-3131)

第1部 集会
 3月に亡くなった入管収容者について
 入管収容所の医療問題にかんする解説: 高橋ひろみ弁護士(恵比寿西法律事務所)
 収容経験者からの話 など
第2部 交流会

資料代 500円


● 6月20日(火)
2017年6月20日(火) 16:00 法務省前抗議街宣+申し入れ
東京都霞が関1-1-1 地下鉄・霞が関駅より徒歩3分(下記の地点)


 3月25日、東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で、一人の男性がもがき苦しみながら絶命しました。何日も前から体じゅうの痛みを訴えつづけてきたのに無視されたまま、孤独に死んでいったのです。当局はどう対応したのか? 牛久入管局長の「処遇に問題はなかった」というコメント、たったそれだけです。

 残念ながら、これらすべては「またもや」起きたことでしかありません。これまで入管は、収容所の劣悪な医療環境を改善せず、多くの収容者を死なせ、そして無数の人々を心身の病状悪化に追い込んできました。在留資格がないという理由で、国が外国人の生存権さえも侵害することが、なぜ許されるのか? 当局の誰も公的に責任をとることがなく、メディアや市民もそれに無関心であるからではないでしょうか。

 世界難民の日を控えた6月18日、わたしたちは、この喫緊の課題に焦点をあてた集会を開きます。まずは問題を知ることから始めませんか。ご参加をお待ちしています。

《主催》
SYI(収容者友人有志一同)
http://pinkydra.exblog.jp
freeimmigrants@yahoo.co.jp
080-8844-7318
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by p-dragon | 2017-06-18 00:00 | アクション・イベント  

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