あるミャンマー難民の収容中の死に東京入管は責任がある!

10月23日(水)14時30分~
東京入管前抗議行動
ロヒンギャ難民や今まで入管により亡くなった人たちの追悼の意味を込めて

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【以下、配布したビラの文面】


あるミャンマー難民の収容中の死に東京入管は責任がある!
Tokyo Immigration Bureau Is Responsible for the Death of a Myanmar refugee on 14 Oct.


 東京入管に収容された人の命が、また奪われました。彼はミャンマーのロヒンギャ難民でしたが、今月に再収容され、その日に収容所で倒れ、意識不明となりました。しかしながら、職員がようやく対応をしたのが40分後、救急車を呼んだのが1時間後でした。彼は病院に運ばれたものの、5日後の14日、尊い命を失いました。

 入管の収容のせいで死んでしまうなんて、いったい何のための人生だったのでしょうか? それを思うと、悔しくてなりません。いまの入管行政を今すぐやめさせなければ、これからも悲劇は繰り返されるでしょう。
          
 いつものことですが、東京入管はこの件について、責任を認めていません。しかしながら、倒れた彼をすぐに医者に診せなかったこと、そもそも難民申請者である彼をきちんと受け入れずに強制収容したこと、こうしたことがなければ、彼は死にまで至らなかったでしょう(収容と同じ日に倒れたということが、彼が受けたショックを物語っています)。

 入管は、人の命を弄ぶ収容を、いますぐやめろ!


2013.10.23
SYI(収容者友人有志一同 Shuyosha Yujin Yushi Ichido: Immigration Detainee's Friends)
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by p-dragon | 2013-10-23 23:53 | アクション報告  

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