強制送還やめろ! ビザを出せ! 8.30 入管抗議デモ


強制送還やめろ! ビザを出せ! 8.30 入管抗議デモ

チャーター機 送還 反対!
人権無視の 入管行政に 反対!


English
にほんご


2013年 8月 30日(金)
13:30 品川駅 入管行バス停に集合
14:00 デモ
15:00ごろ 品川入管に抗議申し入れ


呼びかけ団体: SYI(収容者友人有志一同) 
freeimmigrants@yahoo.co.jp 
080-8844-7318


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・7月6日、約70人のフィリピン国籍者が、法務省入国管理局のチャーターした飛行機で、一斉に強制送還された。わたしたちは、この措置に、そしてすべての強制送還に、反対する。

・日本の入管は「ビザがない」というだけで、すべての外国人を無期限に監禁し、「帰れ」と脅しをかける。10年、20年と日本に暮らしている人であろうが、この国で生まれ育った「外国人」であろうが、お構いなしだ。そうした人々の生活基盤は、もはや送還先にはない。この国に残るしかない。そういう人たちを、入管は力ずくで強制送還している。そのせいで2010年にはガーナ国籍男性の命が奪われたし、今回の送還でも、多くの人々が生活を破壊され、また腰縄やスタンガンで身体や尊厳を傷つけられた。相手が日本人ではなく、在留資格もないというだけで、日本の入管は、ここまで徹底的に人権を踏みにじるのである。こんな国が「民主的」だと言えるだろうか。

・1980年代、1990年代には、多くの移民労働者が日本にも流入した。そうした人々を、日本の企業は低賃金労働力として活用し、入管もまた非公式に受け入れていた。そして2000年代、景気や政策転換のためにそうした人々を必要としなくなったとたん、入管は「不法滞在」狩りを始めた(その一方で、外国人への低賃金労働の強制は、「外国人研修生」制度というかたちで、公式の政策にまで高められている)。在留資格すら与えずに搾取しつづけ、いらなくなるとモノを捨てるように国外追放しようとする。そのような意味で、「不法滞在」を作り出しているのは、日本の行政だ。だからわたしたちは、ビザを、すべての非正規滞在者の正規化を、入管に要求する。


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by p-dragon | 2013-07-29 08:36 | アクション・イベント  

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