SYI 世界難民の日行動 2013~ 何が難民を作り出すのか、誰が権利を奪っているのか ~



SYI 世界難民の日行動 2013
~ 何が難民を作り出すのか、誰が権利を奪っているのか ~


English http://pinkydra.exblog.jp/20532333/
ビラ(ふりがなつき) http://pinkydra.exblog.jp/20560359/

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2013年6月23日(日) 13:00開場  ※ 毎年6月20日は「世界難民の日」です。
渋谷区・隠田区民館 大集会室 (原宿駅から徒歩5分) 地図 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html

第1部 ★ 報告・議論 「難民を生み出し、抹消する世界 ドイツ滞在の報告をかねて」 報告者 柏崎正憲
第2部 ★ クルドっこ演劇 ~入管収容所をテーマに~
    ★ 参加者からのアピール
   → 17:00から、渋谷をデモ

問い合わせ: SYI(収容者友人有志一同) freeimmigrants@yahoo.co.jp 080-8844-7318

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テレビの向こうの遠くの国で、戦災を逃れた人たちが、
荒野にキャンプを張っている。
「かわいそうだね」「募金してあげようか」「日本は平和でよかったなあ」
そうつぶやきながら、テレビのこちら側の人びとは、
自分の国がまだまだ安全で豊かだと確認できて、どこか安心している。
「あちら」の悲惨さと、「こちら」の豊かさとは、
まったく関係のない別世界の現実なのだと。

ところが難民は、山を越え、海を越えて、「こちら」にもやってくる。
でも、かれら・かのじょらにテレビカメラは向けられない。
「こちら」に難民たちが存在することすら、ほとんどの人が知らずにいる。
「収容施設」に入れられてしまうからだ。

「あちら」に居れば哀れみの対象、「こちら」に来れば隔離の対象。
なぜなのか。
難民が作り出される「あちら」と、難民が隠される「こちら」とは、
別の世界? それとも、ひとつの同じ現実?
この矛盾に目を向けよう。「あちら」ではなく「こちら」の世界の歪みをあらわにするために。






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by p-dragon | 2013-05-17 09:55 | アクション・イベント  

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