牛久ハンスト(10月11日より)

※ 本日10月16日、「仮放免者の会」第2回大会です。

※ 牛久ハンスト、19日に解除となりました(PRAJより)。

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東日本(牛久)入管センターでは、8月の7Aブロックのハンストにひきつづき、10月11日から、3Aおよび3Bの収容者がハンガーストライキをはじめています。
これらのブロックではすでに9月に、仮放免手続きの期間の長さや、「不許可」の理由が伝えられない(審査基準が不明確)ことについて、牛久入管の所長あてに質問状を提出していました。
それへの回答が得られなかったために、両ブロック収容者はやむなくハンストに踏みきりました
くわしくは以下をごらんください。

 8月のハンスト(仮放免者の会より) 
 今回のハンスト(仮放免者の会より) 


今回のハンストはマス・メディアにもとりあげられていますが、これは昨年5月のハンスト以来2回めのことです。
8月に問題となった、牛久職員の「外国人をいじめるのが楽しい」発言も報道されています。

 ハンスト:牛久入管収容者40人、11日から給食拒否http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20111014ddlk08040197000c.html
 入管職員「外国人いじめ楽しい」 支援団体の抗議受け謝罪http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101301000943.html

複数のハンスト決行者から面会できいた話によると、入管側は昼休みなどに房ごとに話をしに来て、収拾をはかろうとしています。
職員は「仮放免の審査を早める」などと伝えてきたそうですが、日本語で口頭でしか説明しないので、詳細な内容が把握しきれないそうです。
どの房でも一律におなじ説明をするためか、職員は紙に書いてあることを読みあげるそうですが、その紙を配布してはいないとのこと。
これではただの口約束にしか見えません。
入管は文書による明確な回答を、ハンスト決行者全員にたいしておこなうべきです。

東日本入国管理センターへの抗議先は以下です。

 電話番号: 029-875-1291
 ファクシミリ: 029-830-9010
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by p-dragon | 2011-10-11 23:59 | 入管内からの声  

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