第6回抗議・激励行動無事終了。

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早いもので、ついに第6回行動が行われた。本日も運良く天候に恵まれた。
今回も収容者の家族や友人が集まり、賑やかな行動となった。
相変わらず入管職員は苦虫をつぶしたような表情でこちらを見ている。
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父親を収容され、子供達が泣きながらマイクを持って訴えた。
「お父さんをかえして」
子供達の悲痛な声が入管にこだまする。
中学生、小学生の子供に続き、更に小さな女の子もマイクをもって繰り返した。

おとうさんかえして おとうさんかえして おとうさんかえして

子供達の想いはお父さんに届いただろうか?そして入管職員の心にも届いただろうか。
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「FREEDOM」と願いを込めたバルーンをあげる。収容されている人達に元気づけてもらいたい。そして1人じゃないと伝えたかった。
今回はテスト段階で、2階分くらいしかあがらなかったが、いずれは7階より上にある収容所に届くように高く高く、沢山のバルーンをあげたい。

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難民家族の要望もあり、今回も法務省へ向かった。
法務省職員に出てきてもらう為のアポ取りは、かなりの手間だった。
なかなか申し入れに応じてくれなかった。

なんとかやっと外に出てきてもらい、当事者達と一緒に話をした。
なかなか出てきてくれなかった割には、職員の対応はそれなりに誠意を感じた。
1人1人の意見や訴えに対し真面目に耳を傾け、ちゃんとメモをしている。
話し合いは30分ほどかかった。
最後に中2の少女は
「お父さんを出してください、あなたの事を信じています」
と、職員の手を握り締めた。

どこまで効果があるかわからないが、やるだけの事はやると
言ってくれた女性職員を我々も信じたい。
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by p-dragon | 2010-05-07 21:49 | アクション報告  

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