またもや入国管理局で自殺者が

今年2人目の自殺者が入管から出たとニュースで言われている。
しかし自殺している外国人は実際はもっといて、たまたま発見が早く命を取りとめただけの事だ。

今年の2月、ブラジル人がビニールのゴミ袋で首をつって以来、収容者にゴミ袋を使う事を禁じているらしいが、問題なのは入管の在り方であって「ゴミ袋」ではない。

ちなみに過去の自殺(未遂も含め)のケースでは収容者がハサミを腹部に刺したり、洗濯洗剤を飲む、などがあった。

根本的な所を正さなければ、何を禁止したところで自殺者は今後も増えて行くだろう。

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不法残留の韓国人男性自殺=東日本入国管理センター-茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000048-jij-soci

4月10日13時16分配信 時事通信
 入管難民法違反(不法残留)で強制退去処分を受け、
法務省東日本入国管理センター(茨城県牛久市久野町)に
収容されていた韓国人男性(47)が、自殺を図り死亡したことが、
10日分かった。

 同センターによると、男性は9日午後4時半ごろ、収容施設内の
シャワー室で首をつっているのを入国警備官が発見。男性は病院
に搬送されたが、死亡が確認された。
 シャワー室は、一定の時間で房内から自由に行き来できる場所
だった。男性は昨年11月、強制退去処分を受け収容されていた。
 同センターでは2月にも、収容中のブラジル国籍の男性(25)が、
房内でごみ袋をひも状にして首をつって自殺している。 


茨城の入国管理センター、収容者が自殺か 今年2件目
http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201004100134.html
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by p-dragon | 2010-04-11 23:49 | 声明・情報・考察  

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