【ニュース】強制送還のガーナ人死亡、成田空港で暴れ制止後

心ない入国管理局の収容と送還はいまも続いています。
以前にも収容所内での自殺者のニュースを転載しましたが、こんどは強制送還中の不明死が起きました。
「制止」と称してどのような暴行をはたらいたのか、入管について多少の知識があるひとには推測がついてしまいます。
はたして入管は「調査」の結果を今後あきらかにし、この男性の死に対する責任をとるのでしょうか。

3月31日(水)には品川入管および法務省への抗議行動もあります。ぜひともに入管行政への抗議の声をあげてください。

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強制送還のガーナ人死亡、成田空港で暴れ制止後

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100322-OYT1T00643.htm

 22日午後3時5分頃、成田空港からカイロに向けて出発直前のエジプト航空機内で、強制送還されるガーナ国籍の男性(45)が動かなくなり、空港内の病院に運ばれたが死亡した。

 東京入国管理局によると、男性が暴れたため、職員が制止したところ、ぐったりしたという。千葉県警が死因などを調べる。

 県警が22日発表した。同管理局によると、男性は不法滞在で送還が決まり、護送担当職員は2人だった。同管理局は当時の詳しい状況を「調査中」として明らかにせず、制止が適正だったかについて「コメントできない」としている。

 同機は定刻より約50分遅れて出発した。
(2010年3月22日22時00分 読売新聞)
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by P-dragon | 2010-03-24 12:17 | 声明・情報・考察  

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