自殺:収容中のブラジル人男性 茨城の入管施設

入国管理局という所は外国人の自殺者が後を絶たない。
外部から中が見えないのをいい事に、入管は何をしているかわかったものではない。
今回の件は事情がまだ明らかになっていないが、次々と自殺者を出す施設など十分、問題がある。
もっと外からの監視の目が必要だ。


自殺:収容中のブラジル人男性 茨城の入管施設
2010年2月9日 19時52分

 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)は9日、収容中のブラジル人男性(25)が首をつって自殺したと発表した。男性は退去強制の処分を受け、昨年11月20日から収容されていた。遺書は確認されていない。

 センターによると、8日午前0時前、男性が居室ベッドにごみ袋を帯状にしてくくり付け、首をつっているのを同室の収容者が見つけた。男性は病院に運ばれたが、9日午前1時39分に死亡が確認された。

 男性から悩みや苦情の訴えは聞いていなかったといい、センターの木村広希総務課長は「ごみ袋を使うことは全く予期していなかった。再発防止に努めたい」とコメントした。【橋口正】

http://mainichi.jp/select/today/news/20100210k0000m040052000c.html
[PR]

by p-dragon | 2010-02-10 23:30 | 入管内からの声  

<< 豆知識②-入管に収容されている... 豆知識①-入国管理局(にゅうこ... >>