ある日の入管43

職員は、今も昔も説明がおおざっぱすぎる。というか、はなから親切に説明する気がない。
そもそも7階の椅子がすわれないから・・・・ってどうでもいい気遣い(?)だし、もっと
気を配ったほうがいいところは山盛りあるだろうに。

クリックでかくだい。
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# by p-dragon | 2017-06-22 23:20 | 4コマまんが  

2017世界難民の日・集会+抗議行動の報告

18日の集会「入管の人命軽視を問う」と、20日の法務省入管局への抗議申し入れを完了しました。

(報告 後日追加)

20日の行動を OurPlanet-TV に取材していただきました。
世界難民の日「外国人の人権守れ」法務省に申し入れ 記事 動画

以下は法務省入管局に提出した、18日集会の決議文です。

 法務省入国管理局長 様
 東日本入国管理センター所長 様

 前略 下記の集会決議にのっとり、三点にわたって貴局に要求いたします。


集会決議

 日本の入国管理局における人命軽視の実態を明らかにするために、わたしたちは今日ここに集まりました。
 3月25日、東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で被収容者のグエンさんが亡くなりました。これについて同センター所長(当時)の北村晃彦氏は、報道にたいして「処遇に問題はなかった」と言い放っています。当局が可能なかぎりの手をつくしたにもかかわらず命を落としたとでも言うのでしょうか。実際には、グエンさんは病による苦しみを訴えていたにもかかわらず職員に放置されたまま、孤独に死んでいったということが判明しています。これでは当局が彼を間接的に殺したのも同然です。そしてまったく信じられないことに、国の行政機関による人命軽視によって一人の人間が死に追いやられたというのに、誰も責任をとらずに済まされているのです。
 今日ここで同時に確認されたのは、このような入管での痛ましい事件が、今に始まったわけでは決してないということです。これまでずっと、入管当局の収容により無数の人々が心身をさいなまれ、人生を破壊されてきました。そして、入管当局の職務下において多くの人々が命を落としてきました。なぜこのような悲劇が繰り返されるのか? 在留資格のない外国人の人権や、さらには生命さえをも軽んじる腐敗した風潮が、入管当局にはびこっているからではないでしょうか。当局の責任が問われないという事態が、そのことを客観的に示していると考えます。
 入管の職務下における人権侵害は、当局が公的に責任を負わないかぎり、今後も繰り返されるでしょう。したがってわたしたちは、そのような公的責任を追及すべく、法務省にたいして以下の要求を掲げることを、ここに決議します。

1.2017年3月25日、東日本入管センター7Bブロックにおけるグエンさんの死亡の経緯を調査、公表すること。

2.事件当時、東日本入管センターの責任者(所長)であった北村晃彦氏を懲戒免職とすること。

3.入国管理局の職務下において、対象者に死亡または心身の障害を引き起こすかもしれない一切の行為(収容を含む)をやめること。

 2017年6月18日

 集会「入管の人命軽視を問う なぜ人が死んでも責任を取らないのか」参加者一同
 主催団体 SYI(収容者友人有志一同)

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# by p-dragon | 2017-06-22 09:03 | アクション報告  

【集会】入管の人命軽視を問う 6/18 + 抗議申し入れ 6/20

ENGLISH

【世界難民の日企画2017・集会】
入管の人命軽視を問う なぜ人が死んでも責任を取らないのか

※ 並行して 牛久入管元所長の免職を求めるキャンペーン も実施中! ご協力を!


● 6月18日(日)
2017年6月18日(日) 13:30-16:30
万世橋区民館 3階和室
東京都・JR秋葉原駅から徒歩5分(千代田区外神田1-1-11 03-3980-3131)

第1部 集会
 3月に亡くなった入管収容者について
 入管収容所の医療問題にかんする解説: 高橋ひろみ弁護士(恵比寿西法律事務所)
 収容経験者からの話 など
第2部 交流会

資料代 500円


● 6月20日(火)
2017年6月20日(火) 16:00 法務省前抗議街宣+申し入れ
東京都霞が関1-1-1 地下鉄・霞が関駅より徒歩3分(下記の地点)


 3月25日、東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で、一人の男性がもがき苦しみながら絶命しました。何日も前から体じゅうの痛みを訴えつづけてきたのに無視されたまま、孤独に死んでいったのです。当局はどう対応したのか? 牛久入管局長の「処遇に問題はなかった」というコメント、たったそれだけです。

 残念ながら、これらすべては「またもや」起きたことでしかありません。これまで入管は、収容所の劣悪な医療環境を改善せず、多くの収容者を死なせ、そして無数の人々を心身の病状悪化に追い込んできました。在留資格がないという理由で、国が外国人の生存権さえも侵害することが、なぜ許されるのか? 当局の誰も公的に責任をとることがなく、メディアや市民もそれに無関心であるからではないでしょうか。

 世界難民の日を控えた6月18日、わたしたちは、この喫緊の課題に焦点をあてた集会を開きます。まずは問題を知ることから始めませんか。ご参加をお待ちしています。

《主催》
SYI(収容者友人有志一同)
http://pinkydra.exblog.jp
freeimmigrants@yahoo.co.jp
080-8844-7318
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# by p-dragon | 2017-06-18 00:00 | アクション・イベント  

ある日の入管42

【現在実施中】牛久入管所長の免職を求めるキャンペーン
【6月18日】集会・入管の人命軽視を問う

収容所内ではさんざん嫌がらせをしておいて、こういう場面では気の小さい職員。
本当にダサいと思った。

クリックでかくだい。
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# by p-dragon | 2017-05-26 23:29 | 4コマまんが  

日本の難民・入管問題の解説(2017年版) 3

【現在実施中】牛久入管所長の免職を求めるキャンペーン
【6月18日】集会・入管の人命軽視を問う

日本の難民・入管問題の解説(2017年版) 3


2017年2月のパネル展で展示したパネルを、一部白黒で公開します。
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下の画像をクリックするとPDFのデータを閲覧できます。

《目次》
入国管理局の収容施設とは
 難民問題と収容問題は切り離せない
 どんな人が収容されるの?
 法律違反だから収容も仕方ない?

入管収容の問題点
 誰でも、裁判なしに自由を奪う
 収容の期間が分からない(無期限)
 劣悪な環境と職員からの嫌がらせ
 家族の分断
 仮放免と再収容

 収容所内での処遇の問題
 収容所内での医療環境の問題
 収容所内での処遇について――入管の説明と被収容者の証言
 収容所の内部で相次ぐ死亡事例

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# by p-dragon | 2017-05-14 08:00 | 基本情報・豆知識  

Conference (18 June): Accusing the Abuse of Human Life in Japanese Immigration Bureau

JAPANESE

[Conference on World Refugee Day 2017]
ACCUSING THE ABUSE OF HUMAN LIFE IN JAPANESE IMMIGRATION BUREAU

1. Conference
  • Sun, 18/06/2017, 13:30-16:30
  • 3rd Floor, Mansei-Bashi Hall, Soto-kanda 3-11-1, Chiyoda-ku, Tokyo (5 min. walk from the Denkigai Exit, JR Akihabara-Sta.)
  • Entrance: 500 JPY (for the copying cost of handouts)
  • Reports from former detainees, activists, lawyers etc. (tentative)

2. Protest

A man detained in the East-Japan Immigration Center (Ushiku, Ibaraki) died on 25 March, after having been left for many days with no medical care although he had repeatedly complained about pains.

How did the authority react? Nothing other than a very short comment: "there were no problems with the Immigration Bureau about his death".

It is shameful to mention, but such deaths have happened again and again in the detention centers of Japanese Immigration Bureau. It must also be added that the health of numberless detainees were seriously harmed, both mentally and physically. However, the authority have never taken formal responsibility for such violation of detainees.

We will discuss this problem in the conference, and demand the dismissal of those who responsible in the authority.


SYI (Shuyosha Yujin-Yushi Ichido: Immigration Detainee's Friends)
http://pinkydra.exblog.jp
freeimmigrants@yahoo.co.jp
080-8844-7318




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# by p-dragon | 2017-05-06 06:18 | アクション・イベント